パナソニックの電気シェーバー上位モデル「ラムダッシュPRO 5枚刃」
中でも 2025年モデルは以下の4機種があります
- ES-L571U(トップグレードモデル)
- ES-L571D(トップグレードモデル)
- ES-L551U(スタンダードモデル)
- ES-L551D(スタンダードモデル)
いずれも性能が似ているため
と迷っている方が非常に多いシリーズです
違いを理解せずに選ぶと、
と、選択を後悔するケースも少なくありません
結論から言うと、この4機種は「どれが一番良いか」ではなく、「あなたの使い方に合うかどうか」で正解が変わるモデルです
そこでこの記事では、ラムダッシュPRO 5枚刃 2025年モデルについて、
- ES-L571シリーズとES-L551シリーズの違い
- UモデルとDモデルの違い
- どんな使い方ならどれを選ぶべきか
を分かりやすく比較し、どんな人がどの機種を選ぶべきかを明確にします
この記事を最後まで読めば、
「結局どれを買えばいいのか分からない」という状態から、自分に合う1台を自信を持って選べるように必ずなります!
※補足※
ラムダッシュPRO 5枚刃には2024モデルもあるよ
・ES-L580U(トップグレードモデル)
・ES-L570W、ES-L570D(ハイグレードモデル)
・ES-L550U、ES-L550D(ハイグレードモデル)
結論|4機種の違いはこの4点だけ
結論から言うと、ES-L571U・ES-L571D・ES-L551U・ES-L551Dの4機種は、いずれもパナソニック上位クラスの「5枚刃」を採用しており、深剃り性能やヒゲの捉え方は共通です
そのため、「どれが一番よく剃れるか」で悩む必要はありません
では、何が違うのか?
選ぶポイントは大きく4つです
この4つを自分の使い方に当てはめて考えれば、4機種の中で「選ぶべき1台」は自然と絞られますまず、それぞれがどんな人に向いているモデルなのかを一言で整理しておきます
ざっくり言うと、こんな人向けです
- ES-L571U :お風呂で剃りたい、USB-C充電、洗浄は全自動で任せたい人
- ES-L571D :充電中に剃りたい、洗浄は全自動で任せたい人
- ES-L551U :お風呂で剃りたい、USB-C充電が、価格をできるだけ抑えたい人
- ES-L551D :充電中に剃りたい、価格をできるだけ抑えたい人
このように、違いは性能の優劣ではなく「使い方」です
ラムダッシュPRO 5枚刃の共通性能
2025年モデルのラムダッシュPRO 5枚刃はパナソニックが展開する電気シェーバー
「ラムダッシュ」シリーズの中でも、剃り性能・快適性・安定性を最優先に設計された最上位クラスのモデルで、以下の4機種で構成されています
- ES-L571U(トップグレードモデル)
- ES-L571D(トップグレードモデル)
- ES-L551U(スタンダードモデル)
- ES-L551D(スタンダードモデル)
共通している主な機能
4機種共通の「ラムダッシュPRO 5枚刃」としての基本性能は以下の通りです
- 5枚刃システム
新・極薄深剃り刃×3枚+アゴ下トリマー刃×2枚で、濃い・太い・くせヒゲもしっかりカット - ラムダッシュAI+
ヒゲの濃さを約233回/秒で検知し、出力を自動調整 - 密着5Dヘッド
前後・左右・上下・前後スライド・ツイストの5方向に動くヘッドで、アゴ下などの凹凸に密着。 - 高速リニアモーター
約14,000ストローク/分で、濃いヒゲも一気に剃りきれます
「剃り味」「肌への優しさ」というコアの部分はどの機種を選んでも共通して高レベルだと考えてOKです
ラムダッシュ3枚刃との違い
ラムダッシュ3枚刃とラムダッシュPRO 5枚刃の最大の違いは、ヒゲを剃る工程を1ストロークで完結させやすい構造にあります
刃の枚数が増えることで、
• ヒゲを起こす
• とらえる
• 深く剃る
という一連の動作を、何度も往復させずに処理できるようになっています
その結果、
• 剃り残しが出にくい
• 押し付けなくても剃れる
• 肌への負担が増えにくい
といったメリットにつながっています
5枚刃の意味とは?
5枚刃は、ただ刃が多いというだけではありません
役割の異なる刃を組み合わせることで、あらゆるヒゲ状態に対応できる構成になっています
具体的には、
• 長いヒゲを効率よくとらえる刃
• 寝たヒゲを起こす刃
• 仕上げ用の深剃り刃
といった役割分担がされており、ヒゲの濃さや生え方にムラがある人でも、安定した剃り心地を得やすいのが特徴です
そのため、ラムダッシュPRO 5枚刃は、
• ヒゲが濃い・太い人
• アゴ下や首まわりに剃り残しが出やすい人
• 毎朝のシェービングを短時間で終わらせたい人
に特に評価されています
4機種の違いを徹底比較
では、ここからが本題です!
違いが出る4つのポイントをそれぞれ解説します。
違い① 充電方法
4機種の違いでまず押さえておきたいのが、充電方法
• Uモデル(ES-L571U/ES-L551U)
→ USB充電(USB-C対応)
• Dモデル(ES-L571D/ES-L551D)
→ 交流式充電
UモデルはUSB充電に対応しており、モバイルバッテリーなどから充電できるため、外出先や出張時に便利
一方、Dモデルは交流式のため、家庭で据え置き使用する前提の設計になっています
例えばiphone15シリーズ以降はすべてこのUSB-Cを使用しているよ!
違い② お風呂剃り or 充電中に剃る
次に重要なのが、使用できるシーンの違い
• Uモデル(ES-L571U/ES-L551U)
→ お風呂剃りが可能
→ 充電中は使用不可
• Dモデル(ES-L571D/ES-L551D)
→ お風呂剃りは不可
→ 充電しながら使用可能
Uモデルは、入浴中やシャワーを浴びながらのシェービングに対応
ただし安全設計上、充電しながらの使用はできません
Dモデルはその逆で、お風呂剃りはできないものの、充電中でもそのまま剃れるため、「朝の時間がなく、バッテリー切れを避けたい人」に向いています
違い③全自動洗浄充電器の有無
洗浄機の有無は、Uモデル・Dモデルではなく、571か551かで決まります。
• トップグレードモデル:571モデル(ES-L571U/ES-L571D)
→ 全自動洗浄器あり
• スタンダートモデル:551モデル(ES-L551U/ES-L551D)
→ 全自動洗浄器なし
トップグレードモデルは、本体を全自動洗浄充電器に差し込むだけで、「洗浄・乾燥・充電」までを自動で行えるます。日々のメンテナンスを極力ラクにしたい人向けです
スタンダートモデルは洗浄器が付属しない分、価格を抑えつつ、手洗いで十分という人に適しています
違い④ 泡メイキングモード or 音波洗浄モード
最後の違いが、搭載されている機能の違いです
泡メイキングモードと音波洗浄モードがあるかないかで分かれます
• Uモデル(ES-L571U/ES-L551U)
→ 泡メイキングモードあり
→ 音波洗浄モードなし
• Dモデル(ES-L571D/ES-L551D)
→ 泡メイキングモードなし
→ 音波洗浄モードあり
泡メイキングモードは、洗顔フォームやシェービングフォームをきめ細かい泡にでき、お風呂剃りや泡剃りを重視する人向けの機能です
一方、音波洗浄モードは、高速振動でヒゲくずや皮脂汚れを落としやすくする機能で、手早く内部を洗浄したい人向けです
4機種の違い一覧表
ES-L571U・ES-L571D・ES-L551U・ES-L551Dの違いを一目で把握できる一覧表で整理します
タイプ別おすすめモデル
ここからは、「自分にはどれが合っているか」をイメージしやすいように、タイプ別におすすめを整理します。
とにかくお手入れをラクにしたい人
おすすめ:ES-L571U / ES-L571D
理由
- 全自動洗浄充電器が付属し、「差してボタンを押すだけ」で洗浄、乾燥、充電まで完了するため、毎日忙しい人でも手間がほとんどかからない
- 清潔さを自動でキープできるので、ヒゲくずのニオイや雑菌を気にする人にも向いている
UとDの選び分け
- お風呂剃り・泡メイキングもガッツリ使いたい → ES-L571U
- 洗面台メインで、音波洗浄やACまわりの使い勝手を重視 → ES-L571D
コスパ重視・価格を抑えたい人
おすすめ:ES-L551U / ES-L551D
理由
- 自動洗浄充電器が付かない分、本体価格が抑えられ、ランニングコストとしての洗浄剤代も不要で済む
- 5枚刃・AIセンサー・高速リニアモーターといった「剃り味の核」となる部分は上位と同等なので、深剃り性能で妥協したくない人にも対応できる
UとDの選び分け
お風呂で泡剃りを楽しみたい人
おすすめ:ES-L571U or ES-L551U
理由
- 泡メイキング機能で洗顔料を細かい泡にし、そのままシェービングできるため、肌への負担を軽くしつつ、リラックスしながら剃れる
- U系はもともと「お風呂剃りをしっかり楽しむ」方向けに設計されているため、バスタイムでの使用を想定している人には最適
上位かスタンダードか
- 手入れも自動化したい・価格より快適さ優先 → ES-L571U
- 自分で洗浄してコストを抑えたい → ES-L551U
旅行・出張が多く、荷物を増やしたくない人
おすすめ:ES-L551U / ES-L551D
理由
- 自動洗浄充電器がないぶん、荷物が最小限で済み、USB Type‑C充電のためモバイルバッテリーやPCからも充電しやすい
- 海外対応電圧(100–240V)なので、変圧器なしで海外出張にも持って行きやすい仕様になっている
DかUか
よくある質問
Q1. 肌荒れしやすい人でも使えますか?
基本的には、肌荒れしにくい設計です
ラムダッシュPRO 5枚刃は、深剃り性能が高い一方で、何度も往復させなくても剃れる構造になっています
そのため、力を入れすぎたり、同じ場所を何度も剃ったりしにくく、結果として肌への負担が抑えられます
ただし、
• 乾燥肌・敏感肌の人
• 強く押し付けて剃る癖がある人
は、泡剃り(Uモデル)やシェービングフォームの併用がおすすめです
「よく剃れる=肌に悪い」というタイプのシェーバーではなく、正しく使えばむしろ安定しやすいモデルと言えます
Q2. 剃り残しは出ませんか?
剃り残しは出にくいですが、ゼロではありません
5枚刃構造により、
• アゴ下
• 首回り
• 寝たヒゲ
といった剃りにくい部分も、1~2往復で処理しやすくなっています
ただし、電気シェーバー全般に言えることとして、
• 強く寝たヒゲ
• 生えクセが強い部分
は、角度を変えて軽く当て直す必要があります
それでも、「3枚刃・4枚刃から乗り換えると、剃り残しの減り方は体感できる」という評価が多いクラスです
Q3. ヒゲがかなり濃くても大丈夫ですか?
問題ありません
むしろPRO 5枚刃は濃いヒゲ向きです
ラムダッシュPRO 5枚刃は、
• 太いヒゲ
• 本数が多いヒゲ
• 朝夕で伸びやすいヒゲ
を想定して設計されています
ヒゲが濃い人ほど、
• 剃る回数が減る
• 引っかかりが出にくい
• 剃りムラが安定する
といったメリットを感じやすいモデルです
Q4. 何年くらい使えますか?寿命は?
大体の使用感としては、5年以上使う人が多いです
一般的な目安として、
• 本体寿命:5〜7年程度
• 外刃・内刃:約1〜2年で交換推奨
となっています
刃を定期的に交換すれば、剃り味を落とさず長く使えます
特に571シリーズで洗浄器を使う場合は、刃の状態を清潔に保ちやすく、結果的に寿命が延びやすい傾向があります
Q5. 洗浄機は本当に必要ですか?
必須ではありませんが、使う人にはかなり便利です
• 毎日きちんと手洗いできる人
→ 洗浄機なし(551シリーズ)でも問題なし
• 手入れが面倒でサボりがち
洗浄機あり(571シリーズ)のほうが後悔しにくいです
洗浄機は「剃り味を上げる」ものではなく、清潔さと手間削減のための装備と考えると判断しやすくなります
Q6. 初めて高級シェーバーを買う人でも大丈夫?
問題ありません
むしろ最初の1台としても選ばれています
操作はシンプルで、特別な設定や調整は不要です
• スイッチを入れて剃る
• 使ったら洗う(または洗浄器に置く)
これだけで性能を発揮します
「高い=扱いが難しい」ということはなく、普通に使うだけで違いを実感しやすいモデルです
Q7. 防水性能はありますか?お風呂で使えますか?
はい、ES-L571シリーズ/ES-L551シリーズの全機種は防水設計です
すべて IPX7基準(水深1メートルに30分間浸しても有害な影響を受けない)の防水検査をクリアしており、本体まるごと水洗いが可能です
ただし、使用できるシーンにはUモデルとDモデルで明確な違いがあります
• Uモデル(ES-L571U/ES-L551U)
• お風呂剃り・シャワー剃り 可能
• フォームやジェルを使ったウェットシェービング対応
• Dモデル(ES-L571D/ES-L551D)
• 防水設計ではあるものの、
公式に「お風呂やシャワー室など、水にぬれる環境で使用しないでください」と明記されています
• 使用後の水洗いはOKだが、濡れた環境での使用は不可
まとめ
2025年モデルのラムダッシュPRO 5枚刃は、どの機種を選んでも基本性能は十分で「深剃り+密着フィット+AI制御」など高い剃り味を享受できます
最終的な機種選択は、
を基準に決めるのが最も後悔しない選び方です!
ぜひ参考にしてみてください!

